人の弱みに付け込む悪徳ショッピング枠現金化業者に注意

人の弱みに付け込む悪徳ショッピング枠現金化業者に注意

人の弱みに付け込む者は何時の時代にもいるようで、ショッピング枠現金化業者の中には詐欺に近い手口で営業を行っているところがあるようです。

 

その手口の内容は単純に振込をしないというワケであったり、換金率の相違などが直接的な原因なのですが、決済完了後にこうしたトラブルに発展したり気付くことが多いようですが、ここまでに至るまでの布石が必ず存在します。

 

現に、私自身もショッピング枠現金化の実態を調べる為に全てでは無いですが出来るだけ複数の店舗で換金を実行し、上記のような手口に出会ったことも有ります。

 

比較サイトや詐欺に関する口コミを掲載しているWEBページから、その布石について調べてみました。

  • 横柄な店員
  • 申し込みをする段階、つまり最初の段階である問い合わせの段階では非常に愛想が良く接するのですが、手続きが進み、考え直す旨を口に出すと「既に手続きが進んでいるからキャンセル出来ない」と言われたり、決済後にいつになっても入金が確認出来ないのでコンタクトを取ると「担当者から折り返す」との一点張り・・・その後計5回くらい電話をし、入金が確認できたのは一週間後、しかも店員から連絡が来る前に自分で確認したという対応のお粗末さから、本当に日本人が店員なのか?と疑いたくなるほどでした。

     

  • なぜか金額を示す事が無い
  • これは悪徳業者です、と言っているようなもので、具体的な金額を数字で示すことをせずにパーセンテージで示してくる業者で、手続き前には90%前後の数字を提示するものの、いざ決済&振込となりますと、手数料として幾ら掛かる、もしくは振り込まれた後にその内容を示すなど、後出しじゃんけんをしているかのような対応をする店員がいます。

     

  • 時間がルーズ
  • 特に前述した内容から繋がるのですが、振込時間について「スグ」「早急に」などと言葉を使う割に、当日中に対応をしないところが実際に存在しますので、消費者がいつ入金が確認できるのか提示してくれる親切な店員さんがいることを必ず比較条件としてください。

例に挙げた例は私が実際に受けたこともある手口であり、今も尚営業をしている業者の一つでとある比較サイトでは優良店として紹介されています。

 

しかし、その比較サイト内の他の店で換金をしても手口の内容が似ている事もあって、グループとして営業をしている様子が印象としてあります。

 

彼らも仕事の一環として上司の指示の元に対応をしているのかよく分かりませんが、近代的な社会となった今もこうしたコトが当たり前に存在する事を意識しなければなりません。