ショッピング枠現金化は確実に衰退している様子です

ショッピング枠現金化は確実に衰退している様子です

ショッピング枠現金化は国民生活センターが発表しているトラブル件数の推移を見ても分かるように、年々その勢いは沈静化しつつあります。

 

問題視される話題が突如として挙がったのは、当時政権を自民党では無く民主党が握っていた時代にまで遡ります。

 

当時の大臣による注意喚起の動画が今現在でも最新情報として掲載しているあたりから、この商法に対する情報が更新されていないことも見えてくるのですが、借入限度額を規制する総量規制の効果が時の経過とともに効果を表しています。

 

国民が抱える債務の金額や債務そのものを抱える人の数は年々減少傾向にあり、これは新たな借り入れを制限し債務が雪だるまの如く増え続けるサイクルに終止符を打ったことと、これまでに支払っていた利息を取り返すことが出来る過払い請求の積極的な利用により、お金を取り返すことに成功しただけでなく、事業者を続々と廃業に追いやったり、縮小させることに成功しました。

 

これがショッピング枠現金化とどう結びついてくるのかと言いますと、総量規制によって借りられなくなる者たちの行先として流行をしていた事も事実ですが、その裏で金融機関が総量規制の影響を受ける事のない新しい金融商品を打ち出していたのですが、プロモーションにおいて総量規制によって借りられない事の方が根強いイメージとして定着をしてしまった為であると考えられます。

 

そして日を追うごとに、テレビCMやマスメディア、その他アフィリエイターを利用して総量規制の影響に関する誤解は現在は晴れているという見方が出来るのではないでしょうか?

 

当然、金融機関の傘下にない貸金業者は今も尚、総量規制による申込み条件は変わっていないものの、そうした業者は総量規制の影響を及ばない他社サービスを照会したり比較する事はあり得ませんよね?ショッピング枠現金化業者も本来であれば正規の方法で金策をする事が望ましい方でも、そちらの方が良いなどと見込み客を手放すような事はしないと考えられます。

 

総量規制の効果が日を追う事に増していること他の金策方法の台頭によって、ショッピング枠現金化の比較検討者も同じ客層と言えるワケですが他の金策に乗り換えていることと、債務を抱えていないから金策をする必要の無い方が増えたことで、客の絶対数が少なく需要が無くなっていると言う事です。

 

もはや注意喚起を一生懸命する必要などなく、社会の基盤としてそのような状況を自然と排除できる循環がなされているという事であり、確実に衰退しています。