ショッピング枠現金化を社会悪と評価する理由を考える

ショッピング枠現金化を社会悪と評価する理由を考える

ショッピング枠現金化について人と話す事が有りましたら、まず知らない人、次にそれって危ない事じゃないのという議論になってくるかと思いますが、利用した事あるよという人に遭遇する機会は多く無いでしょう。

 

そもそも換金を実行したクレジットカードホルダーは、利用した体験談を話すことは会員規約違反で有る事を自白している事になりますので、例え利用している・過去に利用した事があると言ってしまえば、それはそれは白い目で見られる事は言うまでもありません。

 

ましてや関連団体のみならず、お国である省庁が特設キャンペーンページを作成しているほどですから、取引が合理性が有る以上摘発が難しいのか違法性について言及されるコトは無く、あくまでも利用しないようにしてくださいと自主規制を促す内容に留まっております。

 

しかも、こうした専業業者以外にも換金する手段をいくつか私は知っておりますので後日まとめて投稿させていただきたと思いますが、そもそも与信枠を換金する事の何がイケないのかご存知でしょうか?単純にルールに背くという単純なことでは無く、様々な因果が働く可能性を危惧されているのです。

 

今回はメリットとしての視点では無く、表題のように悪の部分から考え得るいくつかの項目をまとめてみました。

  1. まず第一にルール違反
  2. 発行をお願いした身として、発行元が定めた規約は守る事は当たり前です。

     

  3. 支払えなくなったらTHE・END
  4. 換金を繰り返す事で手にする金額との差額が積み重なりますので、受け取った金額は目に見えて確認が出来ますが見えないところで請求は膨らみますので、金銭感覚が麻痺してしまうことも。

     

  5. 晴れてブラックリストです
  6. 換金行為がバレたり支払いが滞ればブラックリストへ登録され、人生を歩む上で様々な信用情報を扱う場面において弊害を及ぼす事は確実です。

     

  7. 悪用被害
  8. クレジットカードや個人情報を扱うのですから、例え利用しなかったとしても個人情報の売買に悪用されることも有る恐れがあり、実際に筆者もあらゆるお店に申し込みを行った結果、デート商法という女詐欺師から頻繁に電話が掛かってきたことがあります。

 

やたら換金率ばかりに話の焦点を持っていきがちですが、どんなに低くても高くても上記に挙げた項目は全ての業者や自分でする際にも通じる共通項目です。

 

これを理解さえしていれば比較サイトで発信される情報で何を取り入れなければならないのか、また比較項目がはっきりと見えるはずです。